メダル・オブ・オナーの逸話

メダル・オブ・オナーの逸話
シリーズ名「メダル・オブ・オナー」は米国名誉勲章協会公認である。

コール オブ デューティーシリーズで有名なinfinity ward社はアライドアサルトの開発を担当した2015, Inc.社の社員の一部が集まって創設した会社である。アライドアサルトの開発時に「主人公のヒーロー性」の問題で意見の対立が起き、最終的には10数名の社員が退社。

そして「プレイヤーはただの一兵士に過ぎない」理想を実現するため新たにInfinity Ward社を設立した。
アライドアサルトは2015, Inc.社によって製作されたが、のちのリロードなど続編は製作会社が変わりゲームのシステムも大幅に変わりほぼ別作品として考えたほうがいいだろう。

ロイター通信の発表で視覚能力向上に良いゲームソフトとして掲載されていた事がある。

アライドアサルトのオマハビーチはプライベート・ライアンと似たシーンが多いが、そのシーンはスティーヴン・スピルバーグ公認でクレジットに彼の名前が載っている。
2002年10月14日に東京・秋葉原にある「ネッカ」で「メダル・オブ・オナー アライド・アサルト アジアチャンピオンシップ日本予選」が開催された。予選を通過したチームは「NBS-2-st連合」。
初代MOHとUnderground(PS版)で使われている音楽はハリウッド映画のスタッフが関わっている。

上記の「ハリウッド映画スタッフ」と同一の存在はは眉唾だが、ライジング・サン、パシフィック・アサルト以外の作品にはマイケル・ジアッチーノが音楽を提供している。
ゲームの開発にはよくハリウッド映画の軍事アドバイザーであるデイル・ダイ元アメリカ海兵隊大尉を監修に迎えている。

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