史上最大の作戦

メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦
メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦 (Medal of Honor: Frontline) は、エレクトロニック・アーツより発売されている一人称視点シューティングゲーム (FPS)。

プレイステーション2版メダルオブオナーシリーズ第一作目。メダルオブオナーシリーズ初のプレイステーション化である本作は、細かいグラフィックAIシステムの導入、ストーリーなどが充実。しかしパソコン版でのマウス操作とは違い、プレイステーションのコントローラーによるプレイヤー操作のため慣れるまで操作がかなり難しいという点や、ゲームプレイ中に不具合も起こるという難点も現れてしまった。

第二次世界大戦のヨーロッパ戦線。ジミー・パターソンは航空輸送団に所属し、C-47輸送機を操縦しパラシュート降下兵の輸送を行う。しかし激しい対空砲火により乗機が被弾し、乗員4名とともにノルマンディの草原に不時着。現地の地下抵抗組織「レジスタンス」の助けを受け全員無事に部隊に合流する。その後、ノルマンディー上陸作戦、マーケット・ガーデン作戦など数々の作戦に参加する。やがてジミーにOSS(戦略情報局)からナチスドイツ将校「ルドルフ・フォン・ストゥームガイスト」により密かに開発が進められている新兵器について探るよう命令がくる。




【PS2】メダル オブ オナー ライジングサン&史上最大の作戦(Best版)

プレイステーション2用ソフト
■メダル オブ オナー ライジングサンとは
 本作では、ドイツ軍と連合軍が激しく戦闘を続ける欧州から、日本帝国軍とアメリカ軍の激戦が繰り広げられた太平洋が戦場となります。 待望のマルチプレイヤーモードを新たに搭載し、シナリオモードにおける2人協力プレイ、マルチプレイモードにおける画面分割/最大4名による白熱の対戦が可能となっています。
特徴
一兵士の目線で描かれる太平洋戦線
 時は1941年12月8日。米軍海兵隊に所属するJoseph Griffin二等兵は、ハワイ真珠湾に停泊する米太平洋艦隊で日本帝国軍の奇襲に遭遇し、大破する戦艦から辛くも脱出に成功。その後、Griffin二等兵はOSS(戦略情報局)に所属を移し米南西太平洋方面軍の一員として日本帝国軍への反撃に参加することになります。
数々の任務を遂行せよ
 プレイヤーは部隊(米海兵隊、米レンジャー部隊や英SAS)を率いて、ガダルカナル島への上陸作戦、フィリピン・ルソン島のアメリカ兵救出作戦等、史実に基づいた任務を遂行していきます。
ファーストパーソンシューター
 「メダルオブオナー〜史上最大の作戦〜」で確立されたゲームシステム“ファーストパーソンシューター”を本作でも楽しむことができます。
膨大な資料による時代考証
 「メダル オブ オナー ライジングサン」の世界は、膨大な歴史的資料、現地取材、太平洋戦争専門の研究者の監修によって構築されます。あのノルマンディ上陸作戦を上回るクオリティで第二次世界大戦当時の戦場を衝撃的に映像化。更に、前作「メダル オブ オナー〜史上最大の作戦〜」のミリタリー・アドバイザーのDale Dye氏も、「メダル オブ オナー ライジングサン」の制作に参加し戦争の真実を突き付けるディティールを再現します。
「メダル オブ オナー」を名乗ることを世界で唯一認められたゲーム作品
 今作「メダル オブ オナー ライジングサン」も前作同様、アメリカ軍最高位の勲章である議会名誉勲章(Medal of Honor)の名誉ある作品として、「メダル オブ オナー」を名乗ることを米国名誉勲章協会(Congressional Medal of Honor Society)に認められた唯一のゲーム作品です。


メタルギアオプス 攻略

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